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青葉山青少年旅行村が、薬草など産業面を含め「健康長寿の里」として、この4月よりスタート

旅行村管理が教育委員会より町長部局へ移管

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◆平成24年度  いきいきタウン高浜が植物調査を先行着手
 福井県高浜町と京都府舞鶴市の境に位置する若狭富士「青葉山」は、学術的にも貴重な動植物の宝庫であり、かけがえのない地域資源として愛されています。この青葉山麓について具体的な調査がなされてこなかったことから、(株)いきいきタウン高浜が、植物調査(有用植物調査)を先行的に実施しました。その結果を踏まえて、環境保全や産業振興の重要性を考慮し「青葉山麓研究所」の設置を提案しました。

◆平成25年度~平成26年度  青葉山麓研究所を設置し計画の具体化へ
 平成25年5月より世話人会を設置し、青葉山麓研究所の内容について検討してきました。同年9月に青葉山麓研究所の設置を行い、12月にはお披露目式を実施し、基本構想・基本計画について月1回のペースで検討会をしてきました。 
 平成26年4月より、計画の実現に向けて、京都大学との協働による人材育成や東京生薬協会との連携協定書の締結、そして建築の実施設計、ランドスケープの詳細設計を進めてきました。

◆Q&A(今後の予定)
Q:工事はいつからですか。
A:工事は6月頃発注予定ですが、テニスコートなどの撤去から入りますので、8月いっぱいはキャンプ利用など  
が可能です。9月以降は全面的に利用が中止になります。
Q:リニューアルの柱は何ですか。
A:3つの柱があり、1.環境保全のためのビジターセンター(案内窓口の設置)、2.山野草・薬草園の整備、3.交流施設としての休憩・物販施設です。
Q:オープンはいつからですか。
A:リニューアルオープンは平成28年の4月予定です。

平成25年度より、福井県創造プロジェクトの支援を受けています。(H27年度まで)

高浜町HPより画像001.jpg

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青葉山青少年旅行村を拠点とした環境保全と健康長寿の里づくり

目 的
 福井県高浜町と京都府舞鶴市の境に位置する若狭富士「青葉山」は、学術的にも貴重な動植物の宝庫であり、かけがえのない地域資源です。この青葉山の環境保全活動を通じて郷土愛を育み、自然との共生や薬草・食を学ぶことができる場、子どもが楽しめ、高齢者の生甲斐づくりの場として、環境保全・交流・薬草をテーマとする「青葉山ビジターセンター及び健康長寿の里」を整備します。

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基本計画図1208配置変更.jpg

新旧対照表

ゾーン 既存施設 リニューアル後
a:エントランスゾーン 駐車場約50台 駐車場約50台
b:ビジターセンター棟 ホール
研修等
トイレ 
多目的室・展示室
事務所
トイレ 
c:休憩・苗直売所 テニスコート 休憩所
苗直売所 
d:交流ゾーン 芝生広場
遊具広場
キャンプ場 
芝生広場
希少種の域外保全園 
キャンプ場 
e:山野草(薬草)園 山野草園 山野草園
薬草園 
f:里山エリア なし 里山散策路
薬草ガーデンなど 

詳細内容については、設計段階で検討していく

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【所在地】
 福井県大飯郡高浜町中山2-4